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ブログっておもしろい記事を書くための数稽古だなと

2015/3/27 - ブログ

こんにちは!necco(@necco_tl)です!

ようやく…ようやくtakerootも裏山くらいのひっくーい丘ですが、100本更新というのが目前に迫ってきました。(この記事が99本目です)

何ですかねー、50本目にはあまり考えなかったのに、100本目っていうとなんかこう感慨深い感じさえします。

最初は10万PVのブログにしたいって思ってたのに…

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takerootを作成した当初は、10万訪問・10万PV以上のブログにしていきたい、多くの人に読んでもらえるブログにしたいと思っていました。

しかし100本の記事を書いているうちに少しずつアクセス数も増えてきたのは良かったのですが、なんだか最近PV数が増える事に、それほどワクワクする事がなくなってきました。
takerootの月間PV数が数十万になった事を想像してみても、イマイチグッとこないんですよね、なぜか(´・ω・`)

Adsenseも貼ろうと思っていますけど、何十万円も稼げるようになった事を想像しても、やっぱりワクワク感はありません。
せいぜい「月に1本くらい記事にできる何か」を買えるくらいの稼ぎでいいかなくらい。

こうやって書くとPVもお金も稼げない負け犬の遠吠えに聞こえなくもないんですが、PVを増やすとかお金を稼ぐとといったことは、ブログ道の中でも修羅のブログ道だって思っていて、自分が目指したい方向とは違うんだろうなっていうのが分かってきた感じです。

めちゃくちゃブログにPV集めたいっていうのも正しいし、ブログでめちゃくちゃ稼ぎたいっていうのもブログ道として間違ってはいません。
やり方の良し悪しはあるにせよ、月に何十万人の人が読んでツッコミをいれるブログはスゴイって思います。
でもその分、書き手もかなり情報収集して書いているんだろうなって思うと、そこは目指している感じじゃないかなって思ってしまうんです。

PVも稼ぎも、そんな事は気にしないよっていうのも正しいのかな……と。

これからのコト 〜私のワクワク重視で〜

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このブログの一番の読者は自分自身。自分があとで読み返すだろうとか、あとで参照するかもって思うような事を書いているつもりです。
その観点からズレるネタも書く時もあるんですが、公開する事なく削除しちゃっています。

そういう記事は書いててもワクワクしないし、力んで無理矢理捻り出してる感があるんですよね。
きっとそんな記事が面白いわけないし共感してくれる人なんてのもいないはずです。

なので、ブログは自分のワクワク重視というモノサシで書いていこうと思います。
私のワクワク重視でいて、どれだけ多くの人に共感してもらえるような文章が書けるのか……ここにチャレンジしていきたいなと。

ちなみに私がワクワクする事は、積み上がった記事の数を見ることと、書いた記事を修正してすこーしずつアクセスが増えていくのを見ること。
なんか貯金通帳眺めてニヤニヤする感じですww

自分がやった事の結果として、分かりやすいものがいいんでしょうね、きっと。
裏ワザ使って一気にワープするより、1面1面ちゃんとクリアして塗りつぶしていく方が楽しい。

おもしろい記事の定義を改めて実感したできごと

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先日、フリーライターの方とある企業の取材に行ってきたのですが、取材相手の方がとっても真面目な方で、なかなか話が膨らまず苦労しました…。

その時にやっぱり思ったのが、その人なりの意見が無いとおもしろい記事は作れないなと。
もう10年以上ライターをやっているそのライターさんも「改めて思ったわー」って。

その人なりの考えが反映されるかどうかで、記事のおもしろさは変わる。ブログも一緒ですよね。
だから、少し変わった意見やモノゴトの見方を文章で表現できるかどうか、それがブログのおもしろさにつながっていくわけです。

仕事では企業サイトのコンサルとかさせてもらってますけど、企業発信のコンテンツも基本は同じ。
その企業独自の視点とかモノサシが伝わるかどうかで、その企業に共感できるかどうかも変わります。

なんかその辺を分かってくれない人も多いんだよなぁ(´・ω・`)

でも、おもしろい記事やおもしろいコンテンツに対してのアンテナを張っていられるのも、自分でブログを書いて四苦八苦するから分かるんですよね。それだけでもブログを書いている意味はある。

ではまた!

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necco

ガジェットやブログ運営、旅行・お出かけ記などのブログtakerootを運営中。珍しいものを好んで選ぶマイノリティな男です。Webサイト制作とか広告といった仕事をしています。

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