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三日坊主常習犯の私が、ジム通いを2か月続けられた理由

2016/12/7 - 気になったコト

ジムに通い始めて約2ヶ月が過ぎました。
毎日行っているわけではないですが、今のところは続いています。

正直、自分でもどこまで続けられるかな?と不安でしたが、いまは行かないと気持ち悪い感覚になっています。

しかも、朝に1時間ほど汗を流してから出かける生活をしているので、この話を聞いた人は全員が口を揃えて「ストイックですね〜」と言います。

私は「継続する」ということが苦手ですぐに怠けてしまうんで、時間を決めて行っているだけなんですが。。。

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行動を楽しむ人と結果を楽しむ人

昔から「継続は力なり」「三日坊主」と言いますし、続けるということはとても高いカロリーを消費します。

ここまで2か月程度ですが、ジム通いを続けることができている理由を考えると、続けるためには、その行動そのものを楽しむ事ができるか、行動の結果を楽しむ事ができるかの、いずれかが必要なんじゃないかなと。

私のジム通いは明らかに後者です。
筋トレやったり、走ったりすることそのものはキツイだけで楽しくないですもの。

でも、体重が少しずつ減ったり、筋肉がついたり(ついたような気がするだけかも)という結果が出てくるようになると、とても楽しいです。

もし私が「行動そのものを楽しむタイプ」だったら続いていないように思います。
その場合は、マシンで黙々とトレーニングする方法ではなく、ダンスやヨガなどのいろいろなプログラムを組み合わせて、ジムに通う事そのものが楽しくなるような工夫をしないと続かないと思います。

始めた事を続けるためにする一つのこと

多くの人が何か新しい事を始めても続かない理由は、自分が「行動を楽しむ」と「結果を楽しむ」のどちらのタイプなのかという認識がなく、最適な「楽しみ方」にしていないからではないか?と思います。

もちろん「やって楽しく結果も伴う」という状態がベストではありますが、なかなか世の中うまくできていて、キツイからこそ結果が伴い、楽しいとなかなか結果には繋がらないことが多いと思います。

始めた事を続けるのが難しいという人は、自分がいま続けられていることを思い返してみて、自分は行動エンジョイ派なのか結果エンジョイ派なのか、どっちのタイプなんだろうか?と考えてみてはどうでしょうか。

行動エンジョイ派であればその行動が楽しくできるような工夫をし、結果エンジョイ派なら結果を確認しやすい状態を作る。

自分のタイプに合わせて「楽しむ方法」をきちんと設計すれば、自分でも驚くほど続ける事が苦にならなくなると思います。

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necco

ガジェットやブログ運営、旅行・お出かけ記などのブログtakerootを運営中。珍しいものを好んで選ぶマイノリティな男です。Webサイト制作とか広告といった仕事をしています。

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